2011年 12月

今作、九州では場所によりうどんこ病が多発しています。

うどんこ病が蔓延しているハウスで、ベリーキングの農薬混用による使用効果を確認しました。

品種は「さがほのか」と「さつまおとめ」2箇所のハウスで次の条件で実施

1回目:ベリーキング500倍+パンチョTF2000培+展着剤

2回目:ベリーキング500倍+ラリー乳剤5000倍+展着剤

3回目:ベリーキング500倍+アフェットフロアブル2000倍

3日間隔で散布

●さげほのか

散布前の状況(平成23年11月16日PB160227

 

 

 

 

 

 

 

1回目散布後(平成23年11月17日)PB210276

 

 

 

 

 

 

 

3回目散布後(11月23日)PB260319

 

 

 

 

 

 

 

 

●さつまおとめ

散布前の様子(11月16日)PB160228

 

 

 

 

 

 

 

1回目散布後(11月17日)PB210280

 

 

 

 

 

 

 

3回目散布後(11月23日)PB260316

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、3回目散布後から さがほのか・さつまおとめの病斑は写真のように褐変して治療効果が確認できます。

※予防的にベリーキング500~1000培の散布もしくわ10a当り300ccの煙霧を行うことで発病を回避できます。

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