お知らせ

今作、九州では場所によりうどんこ病が多発しています。

うどんこ病が蔓延しているハウスで、ベリーキングの農薬混用による使用効果を確認しました。

品種は「さがほのか」と「さつまおとめ」2箇所のハウスで次の条件で実施

1回目:ベリーキング500倍+パンチョTF2000培+展着剤

2回目:ベリーキング500倍+ラリー乳剤5000倍+展着剤

3回目:ベリーキング500倍+アフェットフロアブル2000倍

3日間隔で散布

●さげほのか

散布前の状況(平成23年11月16日PB160227

 

 

 

 

 

 

 

1回目散布後(平成23年11月17日)PB210276

 

 

 

 

 

 

 

3回目散布後(11月23日)PB260319

 

 

 

 

 

 

 

 

●さつまおとめ

散布前の様子(11月16日)PB160228

 

 

 

 

 

 

 

1回目散布後(11月17日)PB210280

 

 

 

 

 

 

 

3回目散布後(11月23日)PB260316

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、3回目散布後から さがほのか・さつまおとめの病斑は写真のように褐変して治療効果が確認できます。

※予防的にベリーキング500~1000培の散布もしくわ10a当り300ccの煙霧を行うことで発病を回避できます。

今年は高温多湿のあとに乾燥が続き胞子飛散が活発化したため、胞子の発芽適温の20℃を切ったこの時期に一気に蔓延しています。

うどんこ病はハウス内に蔓延すると何をやっても止まらない状況になります。収穫初期のこの時期の処置が大切な防除のタイミングになります。

うどんこ病は秀品率を落とすばかりでなく、蔓延を止めるため農薬散布を多くすることから食の安全性とともに散布する本人の体に多大な負担を強いることになります。

ベリーキングは免疫機能が高まることから、うどんこ対策はもちろん、樹勢強化、食味向上、収量アップとともに安全性においても力を発揮します。

◆使用方法 

.予防的:ベリーキング500倍を710日間隔で定期散布

2.うどんこ病多発時:ベリーキング500倍+農薬(EBI剤:アフェットフロアブル・ラリー・トリフミン・パンチョTF・サプロール 等)使うと良いでしょう。

ウドンコ1(日高)20040304183940-3[1]20040304183940-2[1]

 

発病前からの予防、見つけたら素早い対応を!!

今年は台風の影響や9月の高温による花芽分化の遅れなどで定年より定植が遅れている方が多いようです。

定植の遅れは収穫の遅れ。気温が高いと炭そ病発症の割合が高くなります。

こんなときはアグリキトーPアグリキトサンの潅注と定期的な潅水で根の貼りを良くし炭そ病になりにくい状態に持って行きましょう。

根の動きを良くし、定植の遅れを取り戻しましょう。

アグリキトーP 月2回/1,000倍(専用培養液で培養のもの) 潅水(炭そ病対策500倍)

アグリキトサン合間に月2回/10aあたり2㍑を潅水

アグリキトサン(10㍑/箱)・9,450円(税込み)※別途送料が必要です)

詳しくはフリーダイヤル・メールでお問合せください。

使用している原料及び水など、放射能に汚染されている可能性はありませんが、念のため、ベリーキングとアグリキトーPの放射能検査を実施しました。

検査機関はアグリPソイルと同じ第三者機関「株式会社アレルギー食品検査センター」にお願いしました。

結果はセシウムCa-134,Ca137ともに「検出せず」でした。

とりあえず、結果報告まで。結果報告書をご要望方は連絡ください

8月2日農林水産省より土壌改良剤などの放射能暫定許容値が発表されました。

弊社商品では「アグリPソイル」 が対象商品となります。

農水省基準発表以前、腐葉土から高濃度放射線は検出さた報道を受け、事前に外部団体に放射能セシウム(131、134)、放射能ヨウ素の検査を実施しました。

結果は、「検査結果報告書」のとおり、放射線「検出せず」です。

放射能結果報告書(被災後)

農水省が定めた暫定許容値は「400ベクレル(Bg/Kg)」です。

弊社では今後も、アグリPソイルはじめベリーキング、アグリキトーPなどすべての商品で、使用する原料から管理を徹底していきますので、安心してご使用ください。

平成23年8月4日  バイオテックジャパン株式会社  

今年も昨年以上の猛暑。場所によっては、苗の葉を検査した結果、過去6年で「炭そ病」の潜在感染率が最も高くなっているとの報告もあります。

これからしばらく、高温が続くことが予想され炭そ病の感染に好適な条件が続くと見込まれます。

防除上の注意としては①早期発見と感染苗と接続株の廃棄②薬剤散布の徹底③適切な施肥④雨よけ⑤風通しよくする等などが言われています。

これらの実践とあわせて、定植する本圃の環境作りも大きなポイントです。

毎年同じものを作って圃場は太陽熱消毒や土壌消毒を実施しることをお勧めします。

その後、アグリPソイルを施用することで圃場環境は抜群に変化します。

●使用方法

・土耕栽培:10袋/10a:定植の2~3週間前,肥料・堆肥と一緒に全面に施用し混和  する。

  ※定植まで期間がない場合は表面に施用。または、定植から7~10日後に潅水ラインに沿って筋まきにし、土壌になじませる。

・高設  :連結方式は1m当り100g、独立方式は1プランター当り60gを混和又は表面施用する。

近年、温暖化の影響で夏場の温度上昇がイチゴの苗作りに影響をあたえているようです。特に昨年は異常な高温で、苗がとける、根腐れを起こす、イオウ病やタンソ病が多発などで健全な苗を育てるのに苦労したと思います。

そんな中、2年前から販売を進めた、東海化成株式会社のTOスリットポットのシルバー(銀色)を使ったお客様の多くの苗の状態、最終的な結果もよく評判が良かったことから、ご紹介をさせて頂きます。

また、培土にアグリPソイルを2~3%混ぜておくとより効果的です。

 

シルバースリットポット●TOスリットポット(シルバー)の効果

1.底面から側面の4箇所の切り込み(スリット)が根巻現象を抑える。

2.シルバーは太陽光などを反射するので、培土の温度上昇を抑制する。

3.害虫が反射光を嫌うので付きにくい。

4.底面給水によるコンテナ栽培が可能。 など

シルバー&ゴールド・スリットポット

 

 

  

お問合せはフリーダイヤル 0120-075-391   

  (受付:9:00から18:00)      

昨年の育苗期は、高温で「炭そ病」「イオウ病」が多発し全国的に苗不足の状態が見られましたが、今年は「アグリPソイル」「アグリキト-P」で健全無病苗を作りを実現しましょう。

使い方は簡単です。

1.親株を植えつけてから株元に1株当り「アグリPソイル」を30gを施用し、活着促進のため、「アグリキト-P」(専用培養液で2日ほど培養したもの)1000倍液を潅水する。

この際注意することは、プランター等に植えつける場合は極力肥料分の少ない水はけの良いものを使用してください。平床の場合も施肥量を少なめに。特に窒素が多いと色々な病害の原因になります。少ない分は液肥で補いましょう。

2.ポット育苗の場合は「アグリPソイル」を培土に対して、2%~3%を混和する。混和できない場合は活着後、表面に3g~5g(10.5㎝ポットの目安)をまく。その後7日~10日間隔で、「アグリキト-P」(専用培養液で2日ほど培養したもの)1000倍液を潅水する。

親苗同様、培土は肥料分の少ない水はけの良いものを使用してください。

3.平床育苗の場合はランナーの伸びる場所へ「アグリPソイル」を全面に施用する。(1袋/100㎡当り) 7日~10日間隔で、「アグリキト-P」(専用培養液で2日ほど培養したもの)1000倍液を潅水する。

雨除け、遮光、水のやり方・管理など注意することはいろいろあります。これら注意点と合わせて、「アグリPソイル」「アグリキト-P」をご利用ください。

平素、フィッシュアミノ液をご用命頂きありがとうございます。

さて、今回の東日本大震災により、フィッシュアミノ液ので製造元である有限会社微農研の製造工場が操業できない状況にあります。

現在、復旧に向けがんばっているとのことですが

震災前に製造した在庫もなくなり、しばらく販売を休止させて頂くこととなりました。

ご利用のお客様のは大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

販売再開までしばらくお待ちくださるよう、よろしくお願いします。

群馬県板倉町 K氏

品種:ハイ・グリーン  H22/12下旬定植  作付け面積500坪

元々は、センチュウ対策でアグリPソイルを施用していたが、3年前からアグリキトーPとアグリキトサンを併用することによってセンチュウ発生の軽減、発症株が有っても収穫終了まで収量・秀品率が落ちずに安定して収穫できている。(撮影:平成23年2月8日)P1000035

●使用方法

1.定植前にアグリPソイル17袋を施用

2.定植時30℃のお湯にアグリキトサンを1000倍に希釈したものにどぶ漬けして定植

3.活着後10日起きにアグリキトサン(1ℓ/10a)潅水

4.収穫開始時からアグリキトーP(1ℓ10a)とアグリキトサン(1ℓ/10a)を交互に潅水

P  →  キトサン   →    P    →   キトサン            

 (1週間)      (1週間)             (1週間)

※ アグリキト-P、アグリキトサン潅水後3日目に液肥15:15:10をバケツ1杯/500坪に潅水する。P1000027

低温期でも根張りがしっかりし、側枝・ツルの発生が良い。P1000031

収量・秀品率ともにJA出荷組合の平均よりも上まわり、増収・増益に効果がある。

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