1.実証例

有限会社蘇鉄農園・蘇鉄国光さんは熊本県で奥様と従業員・研修生9名でトマト150aを栽培されています。今回は蘇鉄さんにアグリPソイルなどを長年お使いになるのか?お聞きしました。P6150062P6150060

「私のバイオテックジャパンのベリーキングとの出会いは、15~16年程度前の「現代農業」という雑誌の広告でした。少し高価ではありましたが、糖度の高い美味しいトマトができるならと思い、思い切って使ってみることにしました。実際に使ってみると、広告の通り、本当に糖度が高く美味しいトマトができたので、現在もお世話になっています。

ほかに土作りに、アグリPソイルも使ってます。

P3180046アグリPソイルベリーキングを使い始めた15年になりますが、トマトの色が濃く、つやがあり味の良いトマトができるので、消費者の方やレストランのシェフの方などから「糖度はもちろん、酸味もあって、昔懐かしいトマトの味がする」と好評価を頂いております。

今後も多くの消費者から好まれるトマトを栽培していくために、バイオテックジャパンのベリーキングアグリPソイルを使っていきます。」

これからも美味しいトマト作りのお手伝いができるようより良い商品を提供していきたいと思います。

P3180049P3180051

神奈川県海老名市鴨志田園HP用2 

鴨志田園芸様

品種:「ハウス桃太郎」「桃太郎j」  

平成23年1月中旬定植(右写真:平成23年5月30日撮影)

 

 

 

○資材の使用方法

1.定植10日後に反あたりアグリPソイル5袋相当を畝面施用。

2.月1~2回アグリキトーP500倍に培養したものを、灌水パイプから株元に流し込み。(培養方法は商品ページ参照)

 

同園、胡瓜、トマトの輪作形態で栽培継続してきたが、前作まではネコブ線虫発生が問題であった。

 

前作の胡瓜栽培前に土壌消毒を実施し、米糠、「アグリPソイル」を施用した。結果、例年なら後半に、ネコブ線虫被害を被ったが、同作では、全く問題無く、収穫量、形状共に周辺も羨むほどの出来であった。

 

 

 

本作、トマトも、以前なら4月に入ると圃場の部分にネコブ線虫による萎れが発生したが5月になっても、全くその気配が無い。このままでいけば、念願の7月初旬までは問題なく、多収穫可能の見通しである。

(下写真:左平成23年4月19日、右5月30日撮影)

 

 

鴨志田園4月19日3鴨志田園HP用3

群馬県板倉町 K氏

品種:ハイ・グリーン  H22/12下旬定植  作付け面積500坪

元々は、センチュウ対策でアグリPソイルを施用していたが、3年前からアグリキトーPとアグリキトサンを併用することによってセンチュウ発生の軽減、発症株が有っても収穫終了まで収量・秀品率が落ちずに安定して収穫できている。(撮影:平成23年2月8日)P1000035

●使用方法

1.定植前にアグリPソイル17袋を施用

2.定植時30℃のお湯にアグリキトサンを1000倍に希釈したものにどぶ漬けして定植

3.活着後10日起きにアグリキトサン(1ℓ/10a)潅水

4.収穫開始時からアグリキトーP(1ℓ10a)とアグリキトサン(1ℓ/10a)を交互に潅水

P  →  キトサン   →    P    →   キトサン            

 (1週間)      (1週間)             (1週間)

※ アグリキト-P、アグリキトサン潅水後3日目に液肥15:15:10をバケツ1杯/500坪に潅水する。P1000027

低温期でも根張りがしっかりし、側枝・ツルの発生が良い。P1000031

収量・秀品率ともにJA出荷組合の平均よりも上まわり、増収・増益に効果がある。

愛知県田原市(T氏)

連作障害の株枯れ症状が多発した圃場で、①土壌消毒後にアグリPソイルを有機肥料と共に施用し2週間後に定植。②定植後に活着促進でアグリキト‐P1000倍を潅水。P1250014③その後アグリキトサンを定期潅水。

二年目だが、一部弱い株には株枯れが見られるが以前と比較すると概ね順調。P1250011

 

 

 

 

静岡県浜松市(K氏)

センチュウ対策でネマトリンを使用するが、株枯れ対策での土壌消毒はしていない、P1250015アグリPソイルと有機肥料を施用する事で連作障害の発生は年々減少している。

低温期にはアグリキトサンとフィッシュアミノ液を定期的に潅水し、ステムが太く輪の大きな物が収穫出来ている。P1250016

今年の夏は高温はが続いたため、今の所、うどんこ病の発生は全国的に少ないようです。しかし、うどんこ病は必ず気温が下がり始めた頃から活動の機会をうかがっています。

うどんこ病対策は定植前同様、収穫前のこの時期からが最も大切な防除のタイミングになります。一度ハウス内に蔓延すると薬剤散布の回数や量が増えるばかりでなく、薬剤に対して抵抗性を持ち何をやっても止まらない状況になります。

うどんこ病は秀品率を落とすばかりでなく、薬剤散布が多くなることから食の安全性とともに散布する本人の体に大きな負担を強いることにもなります。

ベリーキングは殺菌効果のある漢方、植物の生長に効果を発揮する海藻を主成分にしているので、うどんこ病の予防はもとより、食味向上、収量アップにも効果を発揮します。 詳細はこちら

P1010013春キャベツ栽培に於いて、一番厄介な病害の菌核はSclerotinia sclerotiorum(糸状菌-子のう菌類)の引き起こす病害で作物の腐敗・枯死に至ることにより各産地でも問題になって、おり現状の対策方法としては、定植前の土壌消毒及び栽培中の殺菌剤散布による予防に頼っています。

ポジティブリスト施行により近隣作物へのドリフト問題がクローズアップされたことで、農薬以外での発病抑制・被害軽減を微生物資材の使用による方法を紹介します。

詳細はこちら

茨城県Kさん

品 種…とちおとめ

アグリキト-Pを定植から定期的に潅水

アグリキト-Pを定植から定期的に潅水

同敷地内単棟ハウスの比較写真
撮影日…H21.4
上:アグリキト-Pを定植から定期的に潅水
下:アグリキト-P未使用
肥料設計は全く同じ
● 最終的な収量はまだですが、アグリキト-Pを定期的に使用したハウスの収穫量は1.5倍以上になりそうです。
来作は全ハウス、アグリキト-Pを使った栽培で行くそうです。 詳細はこちら

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