1.実証例

P1010013春キャベツ栽培に於いて、一番厄介な病害の菌核はSclerotinia sclerotiorum(糸状菌-子のう菌類)の引き起こす病害で作物の腐敗・枯死に至ることにより各産地でも問題になって、おり現状の対策方法としては、定植前の土壌消毒及び栽培中の殺菌剤散布による予防に頼っています。

ポジティブリスト施行により近隣作物へのドリフト問題がクローズアップされたことで、農薬以外での発病抑制・被害軽減を微生物資材の使用による方法を紹介します。

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今年の気候は、夏の低温、降水量が極端に少ないなど、いちご栽培にとって大敵といえる、うどんこ病が大量発生する条件がそろった年はないと言えるでしょう。一度ハウス内に蔓延してしまうと、何をやっても止まらない、という経験をされた方もあると思います。

何を使っても止まらない、薬剤散布は極力抑えたい、今は発生していないがこれから心配でという方、是非ベリーキングを一度試して見て下さい。

お困りの方は一度お問合せください。

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茨城県Kさん

品 種…とちおとめ

アグリキト-Pを定植から定期的に潅水

アグリキト-Pを定植から定期的に潅水

同敷地内単棟ハウスの比較写真
撮影日…H21.4
上:アグリキト-Pを定植から定期的に潅水
下:アグリキト-P未使用
肥料設計は全く同じ
● 最終的な収量はまだですが、アグリキト-Pを定期的に使用したハウスの収穫量は1.5倍以上になりそうです。
来作は全ハウス、アグリキト-Pを使った栽培で行くそうです。 詳細はこちら

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