有限会社蘇鉄農園・蘇鉄国光さんは熊本県で奥様と従業員・研修生9名でトマト150aを栽培されています。今回は蘇鉄さんにアグリPソイルなどを長年お使いになるのか?お聞きしました。

「私のバイオテックジャパンのベリーキングとの出会いは、15~16年程度前の「現代農業」という雑誌の広告でした。少し高価ではありましたが、糖度の高い美味しいトマトができるならと思い、思い切って使ってみることにしました。実際に使ってみると、広告の通り、本当に糖度が高く美味しいトマトができたので、現在もお世話になっています。
ほかに土作りに、アグリPソイルも使ってます。
アグリPソイルとベリーキングを使い始めた15年になりますが、トマトの色が濃く、つやがあり味の良いトマトができるので、消費者の方やレストランのシェフの方などから「糖度はもちろん、酸味もあって、昔懐かしいトマトの味がする」と好評価を頂いております。
今後も多くの消費者から好まれるトマトを栽培していくために、バイオテックジャパンのベリーキングとアグリPソイルを使っていきます。」
これからも美味しいトマト作りのお手伝いができるようより良い商品を提供していきたいと思います。








③その後アグリキトサンを定期潅水。
アグリPソイルと有機肥料を施用する事で連作障害の発生は年々減少している。
春キャベツ栽培に於いて、一番厄介な病害の菌核はSclerotinia sclerotiorum(糸状菌-子のう菌類)の引き起こす病害で作物の腐敗・枯死に至ることにより各産地でも問題になって、おり現状の対策方法としては、定植前の土壌消毒及び栽培中の殺菌剤散布による予防に頼っています。