栃木の青山さん 品種:とちおとめ 作付面積:600坪 定植:9月上旬
今作は育苗期からアグリキトーPとアグリPソイルを使用したところ、毎年悩まされていたイオウ病の発生が少なく、健全な苗が多く順調。活着も良く、根の動きも良さそうで期待通りの効果が見られ、満足している。
とのこと。
また、ベリーキング1,000倍 を薬剤散布時に必ず混用し、10日に1回葉面散布を実施おり、今の所、うどんこ病も見えず樹の状態も非常に順調とのことです。
■アグリキトーPは育苗時(ナイヤガラ)・切り離して挿し苗時・本圃定植時、それぞれ400~500培で培養したものを株元に潅水
■アグリPソイルはクロピクフローで土壌消毒を終えた本圃に苗を定植後、株まわりに300坪当たり4袋を目安に表面施用 しています。














③その後アグリキトサンを定期潅水。
アグリPソイルと有機肥料を施用する事で連作障害の発生は年々減少している。
春キャベツ栽培に於いて、一番厄介な病害の菌核はSclerotinia sclerotiorum(糸状菌-子のう菌類)の引き起こす病害で作物の腐敗・枯死に至ることにより各産地でも問題になって、おり現状の対策方法としては、定植前の土壌消毒及び栽培中の殺菌剤散布による予防に頼っています。