アグリキトシリーズ記事

イチゴの収穫もそろそろ終盤になってきましたが、休む間もなく、今度は苗の準備に取り掛かることになります。

育苗からいかに炭そ病やイオウ病にならない健全な苗を育てるかで、次の収穫量が決まってしまうと言っても過言ではありません。それにはまず、基本的な事項の実践が必要になってきます。

健全な育苗のための基本事項  1.メリクロン処理した健全な親株の確保。2.肥料分の少ない、水はけの良い倍土の選定。3.雨よけ、遮光など育苗環境の整備。4.置肥と液肥のバランスや水のやり方 など

これらの基本的なことに加え アグリPソイルを使用しすることで、炭そ病・イオウ病の発生は大幅に抑制されます。 詳細はこちら

平成22年1月25日(月) JA南筑後 高田支所主催のブルーベリー部会栽培講習会に参加してきました。講習会では冬季の剪定指導と害虫予防についての説明がありました。ブルーベリー1

講習会では当社のバイオニームアグリキトサン説明する時間を頂きました。

ブルーベリーは登録農薬がほとんどないため、害虫防除に大変苦労しているとのこと。熱心に説明を聞いていました。バイオニームで少しでもお役に立てればと思います。

新植時の発根促進、活着促進にアグリキトサンの潅水効果も説明。ブルーベリー5

使用効果、結果は次回報告します。           

菌核対策講習会.jpgkinnka平成21年10月29日。

鹿児島県中央青果市場/主催、高富物産/協賛で「菌核対策と堆肥作り」について講習会を開催しました。

場所は指宿開聞町上野地区農業活動センターにおいて実施。(写真:講習会の模様)

参加者は市場から栽培アドバイザー、茎葉課長、営業開発室課長。「グリーンボール」を生産している生産者15名が参加。熱心に説明を聞いていました。

対応方法は「実証例」をご覧下さい。

P1010013春キャベツ栽培に於いて、一番厄介な病害の菌核はSclerotinia sclerotiorum(糸状菌-子のう菌類)の引き起こす病害で作物の腐敗・枯死に至ることにより各産地でも問題になって、おり現状の対策方法としては、定植前の土壌消毒及び栽培中の殺菌剤散布による予防に頼っています。

ポジティブリスト施行により近隣作物へのドリフト問題がクローズアップされたことで、農薬以外での発病抑制・被害軽減を微生物資材の使用による方法を紹介します。

詳細はこちら

今年の気候は、夏の低温、降水量が極端に少ないなど、いちご栽培にとって大敵といえる、うどんこ病が大量発生する条件がそろった年はないと言えるでしょう。一度ハウス内に蔓延してしまうと、何をやっても止まらない、という経験をされた方もあると思います。

何を使っても止まらない、薬剤散布は極力抑えたい、今は発生していないがこれから心配でという方、是非ベリーキングを一度試して見て下さい。

お困りの方は一度お問合せください。

詳細はこちら

「レッドパール」育種者である西田朝美さんのハウスを訪ねました。(平成21年1月)

nisida001「レッドパール」を高設で栽培しています。(25a)
高設栽培は土耕栽培と違って培土量が少ないので、栽培後期になると樹勢が衰えてくる状況が続いていました。昨年は部分的に「アグリPソイル」を使ってみたところ、根の張りが良く樹勢も衰えることなく最後まで収穫できました。
今作は思い切って全面積に「アグリPソイル」を施用しています。平成1月21日現在。樹勢も良く出蕾も順調です。 詳細はこちら

茨城県Kさん

品 種…とちおとめ

アグリキト-Pを定植から定期的に潅水

アグリキト-Pを定植から定期的に潅水

同敷地内単棟ハウスの比較写真
撮影日…H21.4
上:アグリキト-Pを定植から定期的に潅水
下:アグリキト-P未使用
肥料設計は全く同じ
● 最終的な収量はまだですが、アグリキト-Pを定期的に使用したハウスの収穫量は1.5倍以上になりそうです。
来作は全ハウス、アグリキト-Pを使った栽培で行くそうです。 詳細はこちら

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