イチゴのうどんこ対策と樹勢強化

今年は高温多湿のあとに乾燥が続き胞子飛散が活発化したため、胞子の発芽適温の20℃を切ったこの時期に一気に蔓延しています。

うどんこ病はハウス内に蔓延すると何をやっても止まらない状況になります。収穫初期のこの時期の処置が大切な防除のタイミングになります。

うどんこ病は秀品率を落とすばかりでなく、蔓延を止めるため農薬散布を多くすることから食の安全性とともに散布する本人の体に多大な負担を強いることになります。

ベリーキングは免疫機能が高まることから、うどんこ対策はもちろん、樹勢強化、食味向上、収量アップとともに安全性においても力を発揮します。

◆使用方法 

.予防的:ベリーキング500倍を710日間隔で定期散布

2.うどんこ病多発時:ベリーキング500倍+農薬(EBI剤:アフェットフロアブル・ラリー・トリフミン・パンチョTF・サプロール 等)使うと良いでしょう。

ウドンコ1(日高)20040304183940-3[1]20040304183940-2[1]

 

発病前からの予防、見つけたら素早い対応を!!

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