うどんこ病対策

今年の気候は、夏の低温、降水量が極端に少ないなど、いちご栽培にとって大敵といえる、うどんこ病が大量発生する条件がそろった年はないと言えるでしょう。一度ハウス内に蔓延してしまうと、何をやっても止まらない、という経験をされた方もあると思います。

何を使っても止まらない、薬剤散布は極力抑えたい、今は発生していないがこれから心配でという方、是非ベリーキングを一度試して見て下さい。

お困りの方は一度お問合せください。

イチゴうどんこ使用方法

1.うどんこ病の予防

まだ、うどんこ病の発生が見えないときは、

ベリーキングを500倍希釈して、葉面散布してください。量は250㍑/10a、葉の裏までタップリ散布してください。散布時間は気孔が開いている午前中が効果的です。散布は7日~10間隔で定期的に散布することをお勧めします。

ベリーキングにはうどんこ病予防の他にも、果実の肥大効果、糖上げ効果、成疲れ防止などの効果あります。

2.うどんこ病発生時の対応

既に、うどんこ病が発生してしまった場合は、薬剤混用での使用が効果を発揮します。農薬単体では全く止まらないとき、ベリーキングを混用することにより発生が止まったというお客様の声をよく伺います。

薬剤との混用は、ベリーキング500倍+EBI系薬剤。

※その他の農薬とも混用の問題ありませんが、複数の農薬を混用するのはおやめください。

いちごは生で食ことがほとんどの果実です。食の安全はもとより、生産者自身の健康のためにも、農薬は極力控え上手に使って行けたらと思います。是非一度ベリーキングをお試しください。  

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