茨城県Kさん
品 種…とちおとめ

アグリキト-Pを定植から定期的に潅水
同敷地内単棟ハウスの比較写真
撮影日…H21.4
上:アグリキト-Pを定植から定期的に潅水
下:アグリキト-P未使用
肥料設計は全く同じ
● 最終的な収量はまだですが、アグリキト-Pを定期的に使用したハウスの収穫量は1.5倍以上になりそうです。
来作は全ハウス、アグリキト-Pを使った栽培で行くそうです。

アグリキト-P未使用
Kさんの定植後からのアグリキト-Pの使用方法は以下のとおりです。
1. 定植後からの使用方法(マルチをかける前) ① 定植してから5~10日後に500倍で培養したものを1000リットル/10aジョロ潅水(葉面散布を兼ねた株元潅水)を行う。
② 1回目より7~10日後に、1回目と同様なことを行う
③ マルチ前に1000倍で培養したものを1000リットル/10aをジョロ潅水(葉面散布を兼ねた株元潅水)を行う。
2. マルチ後からの使用方法
① マルチ後は500~1000倍で培養したものを1000リットル/10aを2回/月潅水する。
●保水力のある土地は、500倍1回、1000倍1回の2回/月を潅水。
※培養の方法(500倍の場合)
①タンクに500リットルの水を張る。
②専用培養液を1リットル入れ攪拌する。
③アグリキト-Pを1リットル入れ攪拌する。
④直射日光を避け置いておく。
(3~5月 3日、6~8月 2日、9~11月 3日、12~2月 4日)
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